希有日記|Keu Blog

気をつけて!今日からWIndows10に自動的にアップグレード。

気をつけて!今日からWIndows10に自動的にアップグレード。

Windows Updateを自動更新にしている人は要注意

Windows 7、Windows 8.1が対象のWindows UpdateでWindows10へのアップグレードがオプション項目から、推奨される更新プログラムになったみたい。自分のパソコンのはずなのに、勝手に書き換えられる心配をしなきゃいけないなんて。OS屋に振り回されてますな〜。 これまでも、勝手にアップデーターがタスクバーに常駐してユーザーに促してきたけれど、これからはWindowsUpdateの自動更新設定者には意向の確認なしに強制的にWindows10にアップデートが行われるという。

笑っちゃうくらい強引なので、こちらも意地でもアップデートしたくなくなるよね。タダより高いものはないともいうし。 というか、ドライバの互換性の問題もあってまだまだメインマシンをWindows10に移行できないという人も多いのではないだろうか。というか、OSのアップデートはもう少し慎重にしたい。 というか、Windows10がきらいなんだ!!

とりあえず、自動更新をオフにしよう。  

1.スタートからコントロールパネルを開く。

WindowsUpdate_1

2.Windows Update をクリック。

WindowsUpdate_2

3.設定の変更をクリック。

WindowsUpdate_3

4.更新プログラムを確認しない、もしくはダウンロードとインストールを行うかどうか選択するを選び、OKをクリック。

WindowsUpdate_4 おわり。 これでヒトマズ、自動的に更新されてしまって起きたらWindows10になっているということは防げる。が、重要な更新プログラムも入らなくなってしまうので、どうにかいい方法はないものか。

追記

やっぱりありました。Windows10だけを弾く方法。どの方法もWindowsの根幹にかかわる設定を変更するのであえて詳しい方法は書きません。自己責任でどうぞ。

はたけさん、ありがとうございます。

レジストリから以下の値を変更する場合

以下の値を設定。 キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate 名前 : DisableOSUpgrade 種類 : REG_DWORD 値 :  1

コマンドプロンプトで直接設定する場合

以下のコマンドを実行。管理者権限で実行してね。 reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v "DisableOSUpgrade" /t REG_DWORD /d 00000001 /f

グループポリシーから変更する場合

[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] →[Windows コンポーネント] → [Windows Update] ここまで展開したら、項目【Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update】を探して、値を有効に変更。 以上の3つの方法は、公式からも発表されている手法です。

ご参考までに。


この記事とはまったく関係ないのですが、僕がYouTubeで公開している報道ステーションのオープニング"Iam"を弾いた動画が10万回再生を突破しました!みんなありがとう〜。

ぼくについて

KEU (けう)
京都に住む男子学生。ガジェット系レビューを中心に気ままに書いてます。新しいもの好き、とくにApple製品は大好物です。趣味はピアノを弾くこと、写真を撮ること、そして寝ることです。

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