希有日記|Keu Blog

「0 SIM by So-net」は快調。平均下り10Mbps以上。

「0 SIM by So-net」は快調。平均下り10Mbps以上。
発売日から二日ほどが経過したデジモノステーションに付いてきた豪華付録「0 SIM by So-net」というSIMカード。
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筆者がiPad Air 2キャリアモデルで実際に使ってみた感じをちょこっと書いておこうと思う。ちなみに、開通手続きの様子は以下の記事にまとめているので参考にどうぞ。
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十分な速度が出てます。


これは自宅内で「RRB SPEED TEST」アプリを利用し計測したもの。

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[col2]一回目[/col2]
[col2]二回目[/col2]
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二回ほど計測してみた結果。どちらも下り14Mbps、上り5Mbpsと比較的優秀な数字が。もちろん時間帯によっても異なってくるとは思うけれど。計測時は夜23時頃だったと思う。混雑しがちな夜間帯にどれだけ快適に使えるかどうかは大事な点になってくるのではないか。

ちなみに、インターネット共有(テザリング)は使えないみたい。設定画面にアクセスしようとすると「このアカウントでインターネット共有をオンにするには、ドコモに問い合わせてください」と出る。

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Androidはどうか知らないが、Apple製品の場合は脱獄をしない限り、純正の設定アプリからしかインターネット共有設定を行うことができないので、この時点でテザリングへの道は閉ざされる。

とはいえ、今回のプランは2GBを超えると1600円かかってしまう。これは、他の格安SIMの料金プランでありがちな3GB=900円と比較してかなりの割高設定。なので、わざわざこのSIMでテザリングすることもないですな。

結論、まさに夢のようなプラン。


ちゃんと速度も出てるし、400MBに到達したらお知らせメールも送ってくれるという親切設計なので安心して使えそう。不慮の事故が防ぐためにも設定画面からモバイルデータ通信を許可するアプリを絞っておくことをオススメする。あとは、iOS9から(だっけ?)こっそり追加された「Wi-Fiアシスト」も危険な香りしかしないのでこちらもオフにしておこう。

品薄が続くこの雑誌。「雑誌についている付録ではなく、付録に雑誌が付いてきたようだ」みたいなレビューが書かれていたりしたが、まさにその通りだと思った。500MBまでにおさめたら実質ずっと無料で使い続けられる携帯が持てる、そんな夢のようなプランが初回手数料620円で始められるって考えたら、なんとお得なんでしょう。

今はユーザーがまだ少ないから快適に使えているだけなのかもしれないけれど、1〜3Mbpsほどしか出ないMVNOも存在する中で、出だし非常にイイ感じ。

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ぼくについて

KEU (けう)
京都に住む男子学生。ガジェット系レビューを中心に気ままに書いてます。新しいもの好き、とくにApple製品は大好物です。趣味はピアノを弾くこと、写真を撮ること、そして寝ることです。

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