希有日記|Keu Blog

iPhone6Sにしてわかった4つのこと。

iPhone6Sにしてわかった4つのこと。

画面が大きいのは正義、だけどキーボードが辛い。


早いものですね〜。iPhone6S発売日からもう10日以上が経過してるんですよ〜びっくり〜。僕は発売日の25日、学校の帰りに買ったのでちょうど一週間と半分くらい使っていることになります。

iPhone5Sから乗り換えたので、画面サイズが一回りほど大きくなりました。ようやく慣れつつあります。僕なりに、使ってみて思ったことをまとめてみようと思います。


画面が綺麗、サクサク動く


まず画面。ディスプレイパネル自体が変わったのかどうなのか知りませんが、iPhone6Sシリーズからではなく1世代前のiPhone6シリーズの時から発色や解像感(?)が全然違います。

ディスプレイが綺麗だと写真を撮る時のワクワク感が5Sとは段違いですよ。新しいA9チップも数倍速くなったのかと言われると、なんとも言えませんがサクサク快適に動いています。

案外、新CPUというよりはメモリが2GBあるおかげで快適に使えているのかもしれませんね。

iphone6sdisplay

Touch-IDが快適すぎる


touchid6s

これも、iPhone6Sからグンと性能アップしました。ロック画面でいえば、解除までにかかる時間が今までの半分くらい短くなりました。ロック解除だけではなくて、MoneyTreeやDayOne、OnePasswordなどのサードパーティー製アプリでTouch-IDを使う機会が増えてきたころなので、これは嬉しい。

キーボード入力は4インチの完全大勝利


keyboard

6Sにしてイマイチだった点です。
基本的に画面が大きくなることは大歓迎なのですが、大きくなればなるほど片手で文字を打つのが困難になります。バンカーリング必須です。
キーボード入力においては4.7インチがベストで使いやすい大きさであることは間違いないです。純正キーボードを画面のどちらかに寄せられたらいいのですが・・・。ATOKなどの他社製キーボードアプリでは寄せることも可能ですが、起動にもたついて今ひとつ実用性に欠けるというのが正直なところかな。

3D-Touchはそんなに使わない


3dtouch

正確には、「本当に必要な時には」そんなに使わないです。普段、何でもない時につい遊んで押してしまうくらい。この機能があることで邪魔になることはありませんが、なくても特段困らないかも。MacBookシリーズで感圧タッチによる早送り巻戻しのスピード調節のできるUIをiOSの「写真」アプリにも是非組み込んで欲しいなあ。3D-Touchを利用したアプリがこれから色々出てくるとだんだんと面白くなってくる機能なんだと思います。

4K動画の活用法が見出せない


IMG_7800

まずiPhone6Sで(Plusであっても)4Kが等倍で見られないというのが、笑うしかないですよね。動画をズームできるようにしたのは紛れもなくこのためですが・・・。新型AppleTVにAirPlayで飛ばせば4Kテレビに4K画質で映るのかといえば、AppleTVもAirPlayも4Kに対応しないそうです(笑)。
じゃあどうするか。パソコンに取り込んで見るか、ライトニング↔︎HDMIケーブルで直接テレビに繋いで見るか、エンコードしてBDXLに焼いてテレビで見るか・・・という感じでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=1F1EK2ZOz_8

YouTubeは4K動画のアップロードに対応しているので、こんな感じで撮影した動画を4Kで共有することはできます。フルHDで4Kを見るという、なんとも言えない茶番・・・。

ぼくについて

KEU (けう)
京都に住む男子学生。ガジェット系レビューを中心に気ままに書いてます。新しいもの好き、とくにApple製品は大好物です。趣味はピアノを弾くこと、写真を撮ること、そして寝ることです。

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