希有日記|Keu Blog

えええ、iPhone6Sに当たりハズレがある・・・だと?

えええ、iPhone6Sに当たりハズレがある・・・だと?
ネット上では10万円ガチャだなんていわれていますね。


 

TSMC製とSumsung製のA9プロセッサ


今回の、iPhone6SにつんであるA9プロセッサは異なる二つのメーカーが製造しているものらしいのです。CPUの性能の違いについてはさておき、バッテリーの駆動時間に差が出ると話題をよんでいます。

というのも台湾製のTSMC製プロセッサーのほうが、Sumsung製プロセッサーとくらべて省エネ性能に優れており、ある条件下において2時間ほどの差が出たとの実験結果もあるそうです。TSMC製のA9プロセッサーをつんだiPhone6sは全体の約4割シェアであるといわれています。約6割のユーザーはSumsung製A9プロセッサーをつんだiPhone6Sを使っていることになるわけですね。

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このデータは、実際にiPhone6Sユーザーが自分でCPUIdentifierと呼ばれるWebアプリを使用してA9プロセッサーの製造元を調べた結果を集計したグラフです。こちらで現在のデータを閲覧することができます。

「N71mAP」と「N71AP」


今回、問題となっている二つのCPUのそれぞれのモデル型番です。「m」のついた型番がTSMC製で当たり、なければハズレということだそうです。

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どうやら、僕のiPhone6SはTSMC製だったようですが、どちらにせよ同じ値段で買っているのに性能が違うってのはなかなか納得いかないですよね。

ぼくについて

KEU (けう)
京都に住む男子学生。ガジェット系レビューを中心に気ままに書いてます。新しいもの好き、とくにApple製品は大好物です。趣味はピアノを弾くこと、写真を撮ること、そして寝ることです。

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