希有日記|Keu Blog

位置情報ゲーム、イングレス(ingress)が密かに人気上昇中。

位置情報ゲーム、イングレス(ingress)が密かに人気上昇中。

イングレスってご存知ですか?


昨日、市役所の職員が勤務中にスマホゲームをおしていたとして懲戒処分を受けたという記事がのっておりました。

勤務中にスマホゲーで自分の市役所を死守していた職員が懲戒処分

おそらくこれ、Ingressだと思われます。


そもそもイングレスとは何か?


GoogleのつくったGPSを用いた実際の建物や建造物などの情報に基づくARリアル陣取りゲームです。

建物に近づくとポータルと呼ばれた仮想の拠点を操作することができ、自分のものにすることができます。三点以上の拠点を占領することに成功するとコントロールフィールドというこれまた仮想のフィールドを作ることができ、これを広げていくというもの。

陣取りとはいえ、個人一人一人がそおれぞれ自分の陣地を広げるわけではなく、レジスタンスと呼ばれる青のチームとエンライテンド、緑のチームのうちどちらか1チームに所属し自分たちの色を守り広げていきます。

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単純ではありますが、なにしろ実際に現場に足を運ばないとゲームが進まないのでハマってしまうと、つい用事もないのに遠出をしてしまったり、陣地を広げるためにあちこちに寄り道をしたりするかたもしばしば。

今回のように、自分の陣地をせめて来られた場合、妨害守ることもできるのです。
育成ゲームや放置プレイ型ゲームとは違い、24時間中自分の陣地に目をかけなくはいけないので、結構忙しいゲームなんですよね(笑)

このゲームはGoogleから生まれたNianticという会社が製作していますが、Googleからの独立を機にGoogle以外からの出資を受け入れたため、任天堂が2000万ドル出資したことが発表されましたよね。

日本語化されたことで日本人ユーザーは徐々に増えつつあります。イングレスはこれからより面白くなっていくでしょうし、任天堂と共同で開発するとされている「Pokemom GO」にも期待できそうです。

ぼくについて

KEU (けう)
京都に住む男子学生。ガジェット系レビューを中心に気ままに書いてます。新しいもの好き、とくにApple製品は大好物です。趣味はピアノを弾くこと、写真を撮ること、そして寝ることです。

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