希有日記|Keu Blog

大学生なら持ちたいアイテム、「システム手帳」を買う。

大学生なら持ちたいアイテム、「システム手帳」を買う。

システム手帳はややこしい!?


もう僕も大学生になるので、そろそろスマホカレンダーを卒業して、システム手帳というやつを持とうかなと思うわけですよ。いつも通り、Amazonでどんなものかと見ていたら、一応それっぽいものがいろいろと出てくる。

出てきた選択肢の中から選ぶという作業は実に楽しいもので、しばらくは色ガー、革製ガー、とか思いながら選んでいたのですが、よくよく考えたら手帳はスケジュールを管理するためにあるわけであって、デザイン的にどうこうというものではないという事に気づく(もちろんデザインも大事だけど)。

外見もだけど、中身が大事


外側だけの商品もたくさんあったけれど、今回僕はセット商品を探しているので当然ながらレフィルも選ぶ大事な基準になってくる。1日1ページ方式のものがあったり(ほぼ日手帳ブランドが主流らしい)、1週間単位で1日毎に時間割が細かくわけられているものなど様々だ。システム手帳カテゴリでベストセラー1位の商品に至っては自分で日付を記入しなければならなかったり。

パラパラと見ただけでもそれぞれ日付の分け方や、区切り方に種類があり、まずはこれらの種類を把握したいと思いまして、いい比較サイトがないかと探していたところ、こんなサイトを見つける。

Screenshot手帳メーカーさんが教える上手な手帳の使い方


このサイトによると、手帳タイプは大きく分けて三種類あるそう。それぞれ「パーティカルタイプ」「レフト式」「セレパート式」という名前があるそう。それぞれ図入りで、丁寧に説明されていて分かりやすい。診断別にオススメとありますが、実際にそれぞれのタイプをじっくり見て自分にあったタイプを是非選びたいところ。

どれが一番自分にあっているのか。


パーティカル式タイプ


時間割が縦に配置されていて、1日の予定を細かく書き込めるタイプ。バイトや営業職向きと描かれている。おそらく、仕事で使う人はほとんどこのタイプなのではないだろうか。

レフト式


同じく1週間ごとに管理できるタイプ。横型で、左側がスケジュールを書き込める部分、右側はメモなどに使えるフリースペースになっているものがこのタイプ。アイデアをメモしたり、仕事の内容などを詳細に書き込む人向けと言える。

セレパート式タイプ


こちらも1週間ごとだが、フリースペースのみのノビノビ使えるタイプ。書き込むことが多い人、細かな時間割が不要な人はこれがぴったり。日記帳としても使えるとか。

残念ながら僕が欲しかった、カレンダーと同じよう形式で1ヶ月間の予定が一気に見られるタイプの手帳はここでは紹介されていなかったが、調べたところによるとブロック形式と呼ばれるそうだ。

商品の詳細を選ぶと、高橋書店のページに。

takahashi_syoten

見やすいサイトデザインは商品がグッと伝わってきていい感じ。



シンプルながら多機能でこだわりのある手帳がラインナップされており、検索で細かく絞り込めるようになっていた。どうやら、日記や手帳、家計簿、カレンダーなどを専門としているらしい。値段も安いもので700円台から揃っている。

気にいった手帳も見つけることができたので、買ってみようと思う。

ぼくについて

KEU (けう)
京都に住む男子学生。ガジェット系レビューを中心に気ままに書いてます。新しいもの好き、とくにApple製品は大好物です。趣味はピアノを弾くこと、写真を撮ること、そして寝ることです。

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